新しい仔をお迎えしました。 ひなたさんのブログはこちらになります。

2013年06月20日

無題

動物病院には何度もお世話になりました。
うちに来てからすぐにも行ったし、最後の方は何度も行ったし。
うちから車で約5分、自転車で10分ほどのところに2軒あります。
最初はひとつだけだったんですけど、途中で気が付いたらもう1軒出来ていました。
どちらも鳥専門病院ではなく、鳥も診れる普通の病院です。
幸い平日の休みはかぶってないんですが、どちらも祝日は休みです。
ちょっと惜しい(笑)
でも2軒目が出来ていたおかげで、去年の夏死にかけたときに1軒目が休みでも駆け込むことが出来ました。
それで命拾いしたと思っています。
今思ったらあれかな?
ホントはあの時死んじゃっててもおかしくなかったんですよね。
あんな風にくちばしがまったく削られることなく丸ごと伸びてくるくらい、1ヶ月以上自力で何も食べられなくなったんだから。
3日で一気に5g、1ヵ月半で計16gも体重が落ちちゃったんですよね。
それを必死のパウダーフードの強制給仕で何とか回復してくれて。
だからあとの半年間は、おまけだったのかな?
最後に私に残してくれたプレゼントだったのかな?
なんかそんな風に思うよ。

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鳥専門病院は、電車とバスを乗り継いで3時間かそれ以上の場所にあります。
本も書いてるくらいの結構有名で、腕のいい獣医さんのいる病院です。
遠方からわざわざ来る人も多いみたいです。
きさを連れて行ったことはありませんが。
昨年の夏、きさが死にかけたとき結局原因は不明でした。
最後の時も原因は不明でした。
毎回「あえて云うならもう年だから」と云われていて、まだそんな年なんかじゃないよ!と内心思っていました。
もしきさを鳥専門の病院連れて行って診てもらったら、なにかしらの病名がついたのかもしれません。
もしかしたらもっと他の治療をしてもらって、もっと一緒にいられたのかもしれません。
でも正直しんどい状態の時に、そこまで連れて行くのは無理ですね。
車で5分でも帰ったらぐったりしてましたし。
どちらが正しかったのかは、今でも分かりません。
でも病院、とりあえず診てもらえるところがあるってとても大切だと思います。



きさを思い出して泣く事もなくなってきて、もう大丈夫だと思ってたんですけど。
過去の記事を読み返しながらこれを書いてました。
そしたら私まだこんなにも泣いちゃうんだーって。
あんなに可愛くて元気だったのにって。
自分が思うほど、まだ大丈夫じゃなかったのかな…
まだ寂しくて辛いね。
ニックネーム なお at 23:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする