新しい仔をお迎えしました。 ひなたさんのブログはこちらになります。

2013年03月07日

なにもかも

病院で処方してもらったお薬も、栄養剤もご飯もおやつもなにもかも、まだまだ大量に残ってる。
新聞紙代わりにトレーに敷く業務用のキッチンペーパー、それこそ1年分くらいあるよ。
誕生日プレゼントの新しく買ったおもちゃなんて、結局まったく触ってないじゃない。
どうしてきさ、逝っちゃったの?
早すぎるでしょう。
実際そこそこご飯も食べていたし、だから体重を計りながらパウダーフードで補っていけば大丈夫かと。
それで体重はちゃんと維持できていたし。
原因は前回同様不明との診断(あえて云うならもう年だから)だったけど、去年の夏倒れた時と同様に、時間がかかっても今回もちゃんと回復すると思っていたのに。
その時よりも全然元気そうに見えていたし。
まだ7歳。
平均寿命は10年くらいらしいから、だから15年くらいは生きると思っていたのに。
まだ予定の半分じゃないか。
これから折り返すんじゃないか。
だから心の準備が全然出来てない。
確かにきさは一般的な仔よりも体力的に弱い傾向があったけど。
この部屋の仕様はすべてきさの為。
エアコン買い換えたのだって、きさの為。
立派なきさちーパークだって作った。
それなのにきさがいない。
お風呂とかご飯とか、部屋を出る時もきさの為に電気つけっぱなしにしてしまったり。
無意識のうちに「あ、きさの放鳥の時間だ」とか「寝る前にきさの鳥かごの温度大丈夫か見なくっちゃ」とか色々考えてしまう自分がいる。
鳥かごの中のきさの姿を確認しようとしてしまう。
本当に本当に溺愛していたから、空っぽの鳥かごが信じられない。
ことあるごとに思い出しては号泣してしまう。
4日5日と連休だったので、たっぷり出してずっと側にいてあげられた。
6日最後の時、ちゃんと側にいてあげられた。
それだけが救い。
本当はもっと早く、ちゃんと意識のある時からずっと側にいてあげられれば1番良かったんだけど。
結局昨日今日と体調不良ってことで仕事休ませてもらったんだけど、6日が私しか出勤しない一人の日じゃなくて朝いきなりは絶対に休めない日じゃなかったからそれも良かった。

実は仕事で上司が変わって、仕事の内容や遣り方が大幅に変わることになったんですが、2月に変更にあたっての処理を丸投げされてかなりストレスたまってました。
2月の末頃に「きさの体調不良は、私のストレスを感じ取ってるんじゃないの?」というようなことを人から云われて。
思い返せばきさの体調不良の始まりは大幅な毛引きで、ちょうどその時が上司が変わる時で、もしかして私の仕事のストレスをすべてきさがかぶってしまったのかな?とか思うと、ものすごく辛いです。
きさには変わらず接していたつもりでしたし、放鳥時間はむしろ少し長めくらい。
そうやってきさに癒されていました。
そもそもきさは今の仕事をはじめた時にうちに来て、きさがいる時は仕事も私生活もすべてが順調で幸せで、正に「今が一番幸せ♪」な状態でした。
3月からは今までやってなかったこともしなくちゃならなくなって、ホント胃が痛い思いをしていて、でもきさがいるからきさの為に頑張ろうと思っていたのに。
きささえいれば、それで良かったのに。
ねぇ、きさ。どうして逝っちゃったの?
今一番側にいて欲しいのに。
私の青い鳥。
きさ、私の幸せがなにもかも、全部なくなっちゃったよ。
ニックネーム なお at 15:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする